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おやつについて④

これからの季節「さつまいも」がたくさん店頭に出てくる時期です。 「食物繊維」 食物繊維も豊富で便秘予防の整腸効果 血糖値上昇の抑制 血液中のコレステロール濃度の低下 「カリウム」 ナトリウムの排出促進作用つまり塩分の摂りすぎを調節してくれる...
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おやつについて③

栄養価はほとんど期待できないおやつですが、不足しがちな栄養素を補うものとして活用しましょう。 カルシウムが豊富なヨーグルトとビタミンCが豊富なフルーツをおやつにすると、食物繊維不足の解消に役立ちます。 フルーツを乾燥させたドライフルーツやは...
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おやつについて②

健康のためにやせたほうがいいといわれ、真っ先に「間食をやめよう」とする方は多いのですが、急にやめようと思っても長続きしづらく、どこかで反動がきてしまいます。 そこで、間食の選び方、カロリーに注意しながら上手に摂る方法を考えましょう。 1日2...
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「おやつ」について

なによりおやつが大好きという人は多く、甘いものは「別腹」とよく言う人がいらっしゃいます。 甘いものをとると「セロトニン」という幸せを感じるホルモンが分泌されること、昼食と夕食の間の午後3時から4時頃におやつを摂ると血糖値が少し上がり空腹感が...
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妊娠にむけて

最近、来院やご相談が多い「妊娠」について、ほとんどのお悩みの方に「冷え」があります。 足の冷え、お腹の冷えにより子宮が冷えた環境ですので、着床に至るような健康な卵子をつくるのが難しい状態です。 子宮は骨盤内の深い位置にあり、あたためようとし...
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自律神経について

自律神経とは、内臓・血管などの動きをコントロールし、体内の環境を整える神経です。交換神経と副交感神経の2種類があり、それぞれの神経がどう作用するかによって、心や身体の調子は変わります。 精神的なストレスや過労による肉体疲労や不規則な生活等に...
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ダイエット「生活環境の見直し」

食べ過ぎていませんか? 身体の消費エネルギーを上回る量の食事をお腹いっぱい食べ続けると蓄積されてしまう結果に。 食事の時間にお腹が空いていますか? 空腹でもないのに時間がきたら食べる習慣や間食する習慣を手放しましょう。 食事はゆっくり噛んで...
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ダイエット

私たちはいま、豊富な食べ物に囲まれ、移動には車やバスを利用し通販やインターネットで注文した品物がはやければその日に届くといった便利な時代を生きています。 長い歴史を振り返ると今のような便利な時代は短く、私たちの身体は飢餓から命を守るために余...
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肝機能について②

肝機能に負担をかけない食事と生活を心がけることを前回お話しましたが、具体的には… 1.三度の食事をバランス良く 食べすぎは禁物、腹八分目に。添加物や保存料の入った食品、ファストフードは極力避けましょう。塩分や脂肪の摂りすぎに注意しましょう ...
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肝機能について①

肝臓は人体最大の臓器で重さは大人で約1.2Kgあります。さまざまな栄養を代謝・貯蔵し、胆汁の生成や分泌および解毒、分解など生命を保つために必要な役目を最も多く担っています。 機能が低下すると全身に栄養が行き届かず、体の中に毒素や老廃物が蓄積...