春の養生

4月になりました。

これからいよいよ春本番を迎え、入学、入社など行事が多くなる季節となりました。

この時期、東洋医学では“肝”と関係のある症状が多くみられます。眼の疲れ、イライラし怒りやすい、めまいをおこしやすい、爪の色ツヤが悪いなど

また、新生活が始まり、緊張やストレスを感じ”肝”の働きを強め、気の巡りを悪くするといった「気滞」の状態がおこりやすくなります。

こういった時期は意識してゆったりと過ごすことをお勧めします。

食べ物も肝の働きを助け、体内の老廃物を排出する食品を摂ること、菜の花や小松菜、アスパラガス、ほうれん草などの青菜は栄養豊富であり肝機能をサポートします。

玉ねぎ、みかんは気の巡りをよくします。