立秋を迎え、暦のうえでは秋…とはいえ、まだまだ暑い日が続きそうです。
外にでるのもこの暑さでは…と思ったとき、好きな「音楽」を聴く。気持ちを高め、やる気にさせたり自身の心に寄り添ってくれたり、心身ともにリラックスできたり、そんな経験は誰もがあることでしょう。
音楽には喜怒哀楽を表現する役割がありこれを治療に用いる、”音楽療法”があるそうです。
様々な健康上の問題に伴う不安、抑うつ、痛みほか認知症やパーキンソン病などに伴う症状にも有用性が示唆されています。
音楽のもつ生理、心理、社会的働きを用いて心身の障害の回復、機能の維持改善や生活の質の向上行動の変容を意図的、計画的に使用する音楽療法はこれからもっと需要が増えるかもしれません。

